【浜松まちなか】2026年度「松尾神社 例大祭 水掛神輿」が開催されました

松尾神社 例大祭 水掛神輿

が6月12日~14日にかけて開催されました。

今回その様子を一部撮影させていただきましたのでご紹介します。

 

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松尾神社(まつのを神社)

浜松市街地中央にある神社の中では歴史が古く、和銅年間(708〜715年)の創建で、当初は浜松神社と呼ばれていた。徳川家康が引間城を拡張した折、城内にあった鎮守神の松尾神社を移転、合祀して社名も松尾神社と改めた。以後、浜松城主の祈願所として歴代の城主が帰依するようになる。祭神は徳川家康をはじめ、白鬚神、大山咋神、厳島姫神で、特に白鬚神は浜松の土産神として人々の崇敬を集め、八方除けの守護神として災難除けにご加護があるといわれている。近年では子授けにご神徳があるということで(何時からか自然に広まった話らしい)、若い夫婦が参拝に訪れる姿が見られる。毎年六月三十日に行われる茅の輪くぐりの神事が有名。

引用元ーーDo!はままつページより

 

松尾神社 例大祭 水掛神輿

お祭りについての詳細は下記記事でご紹介されていましたのでぜひご覧ください☟

まつさくの味わい通心

水掛神輿の渡御は、肴町のお仮屋→肴町→伝馬町→千歳町→平田町→旅籠町→塩町→成子町→東菅原町→西菅原町→元魚町→松尾神社(宮入り)の順番で神輿を引き継ぎながら氏子10ヶ町を廻ります。担ぎ手に威勢をつけるため大量の水を掛けるので「水掛け神輿」と呼ばれています。

今年は、新調された水掛神輿が初御披露目されました。

今回は2日目の飾り付け組み上げの様子と、3日目の肴町の水掛神輿の渡御の様子を撮影させて頂きました。その様子は↓のInstagramにてまとめてありますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。

今回ご協力いただいた肴町の皆様ありがとうございました。

 

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