若者が考えるまちプロジェクト、1月定例ミーティングを開催しました!
- 2026.01.19
本日も当協議会の活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。
先月に引き続き今回も学生メンバーが記事を書いております!
1月13日、「若者が考えるまちプロジェクト」1月の定例ミーティングを行いました。
今回は、これから3月に控えている成果発表会に向けた動きを中心に、
「どう伝えるか」「どう進めるか」をかなり具体的に話し合う回になりました!
成果発表会に向けて、企画を整理!

成果発表会に向けて限られた時間の中で、
- 自分たちは何をやりたいのか
- 何を実現しようとしているのか
- それをどう伝えるのか
を、しっかり言葉にする必要がある、という共通認識が生まれました。
「短い時間の中で、どうやって言いたいことを言い切るか」
ここが、これからの大きなテーマになりそうです。
ミーティング後半では、プレゼンに向けた考え方を整理。

- 誰のための企画なのか
- なぜそれをやりたいのか
- どんな未来をつくりたいのか
といった軸をブレさせずに、企画の骨子を固めていくことが大切だ、という確認がありました。
グループミーティング

1グループずつファシリテーターの三尾さんとのミーティングを実施しました。
企画の方向性や伝え方について、かなり具体的なフィードバックをもらうことができました。
今後につながるアドバイスが多く、メンバーにとっても学びの多い時間に。
成果発表会に向けて、企画をブラッシュアップしていくためのヒントを得られる、
有意義なミーティングとなりました。
懇親会
ミーティングの最後は、恒例の懇親会!

今回もお弁当を囲みながら、班のメンバー同士でゆったりと交流しました。
企画の話からちょっとした雑談まで、普段のミーティングではなかなか話せないことも飛び交い、
終始和やかな雰囲気。
自然と会話が弾み、メンバー同士の距離がさらに縮まる時間になりました。

いよいよ本番モードへ!
今回のミーティングを通して、「アイデアを出す」段階から、
「形にして、伝える」段階に入ったことを実感しました。
自分たちが本当にやりたいことを、自分たちの言葉で。
成果発表会、そして新年度に向けて、ここから一気に動いていきます。