若者が考えるまちプロジェクト、2月定例ミーティングを開催しました!
- 2026.02.14
本日も当協議会の活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。
先月に引き続き今回も学生メンバーが記事を書いております!
2月10日、学生メンバーを対象にした定例ミーティングを開催しました。
今回は成果発表会の準備をおこないました。
成果発表会にむけて…
3月25日、これまで積み重ねてきたミーティングの成果を発表します。
場所は、まちなかのど真ん中。
多くの人が行き交い、出会いが生まれ、想いが交差する場所――ソラモ。

若者たちは、胸の高鳴りと張りつめた緊張が入り混じった表情を浮かべていました。
この舞台は、ただの発表の場ではありません。
私たちが考えてきたこと、議論してきたこと、悩み抜いてきたこと、
そしてこれから本気で実現していきたい未来を、真正面から社会にぶつける挑戦の場です。
人が足を止める場所で。
偶然通りかかった人にも届く場所で。
まだ出会ったことのない誰かに向けて。
私たちは、これからやりたいことを、全力で伝えます。
構想だけで終わらせない。
アイデアで終わらせない。
メンバー全員が、実行へ踏み出し、構想を形にし、まちに変化を起こす覚悟を固めた瞬間でした。
これ以上ない最高の舞台が用意されました。
通勤・通学の時間帯という、最も多くの人が行き交う18時30分から開催します。
どなたさまでもご観覧が可能ですので、ぜひ皆様お越しください!
想いを伝えるということ…
プレゼンテーションに向けて、各グループで徹底的に話し合いを重ねました。
「なぜこれをやるのか」
「誰に向けて届けるのか」
「どうすれば想いが伝わるのか」
問いを何度も立て直しながら、本質を掘り下げていきました。
多くのメンバーにとって、こうした公開の場で構想を発信するのは初めての経験です。
分からないことばかりで、不安も少なくありませんでした。
それでも、メンターからの助言を受け、メンバー同士で率直に意見を交わしながら、対話を重ね続けました。
その積み重ねの中で、少しずつ想いの輪郭が明確になり、方向性が揃い、チームとしての軸が定まっていきました。

まちを盛り上げる仕事
グループ活動以外にもまちを盛り上げる仕事を行っている学生がいて
活発的に発信を行っていました。
こちらはSBSのラジオ企画を、若者の視点から構築していく活動です。

実際にメンバー自らスタジオに足を運び、パーソナリティの方と直接対話を重ねました。
そしてついに先日2/13、番組に出演!
若者だからこそ生まれる発想や、今のリアルな感覚をもとにしたユニークなアイデアを
堂々と話してきていました。
プロジェクト実行にむけて…
発表まで、いよいよあとわずか。
若者の底力を結集し、
浜松をもっと、もっと盛り上げていきます。
本気で考え、本気で動き、本気で届ける。
この挑戦が、まちに新しい風を吹き込むと信じています。