【開催レポート】「まちなかイースタージャック!」を開催しました!
- 2026.03.11
本日も当協議会の活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。
3月7日、若者ボランティアサークルFunnilyと小さなお子様やファミリー層に向けたイースターを題材にしたイベント
「まちなかイースタージャック!」を協力開催しました。

Funnilyとのイベントは今回で2回目!
Funnilyとは、主に富塚出身の高校生や大学生で構成されるボランティアサークルであり、これまで多くのイベントを行ってきました。
去年の10月には、にぎわい協議会とハロウィンのイベント「プレハロ★フェス2025」を協力開催しました。
今回はFunnilyとの協力開催が2回目となり、春にイベントを開催したいという学生たちの思いからイースターのイベントをすることとなりました。

スタンプラリーでうさぎたちがまちなかをジャック!?
今回のイベントの大きな特徴の一つとしてAnyの中だけではなく、まちなかの商業施設を利用させていただいて行ったスタンプラリーがあります。
スタンプラリーでは、Iam GORILLA、遠鉄百貨店、ZAZA中央館にチェックポイントを置いて、うさぎの耳を生やした学生たちが
通りすがる方やスタンプを集めに来た参加者の方と交流しました。なんと今回のスタンプラリーで使用したスタンプは
学生の手作りの消しゴムハンコでした!


子供たちがまちなかを回遊するきっかけとなるイベントでした。
Anyの中では食べ物の出店や手作りブース!
今回のイベントでもたくさんの飲食店に出店していただきました。
イベントにお越しになった方々は、イースターにちなんだ卵に関係する食べ物などを楽しむことができました。
食べ物の他にも参加した子供たちが楽しめるカチューシャづくりやエッグペイント、エッグハントスプーンレース、
フォトスポットなどの学生の手作りブースもあり、とても盛り上がりました!



イベントの最後にはお菓子まき!
Funnilyとのイベントでは恒例行事とも言えるお菓子まき。今回も大勢の子供たちが集まりました。
去年の「プレハロ★フェス2025」の時よりもお菓子の量を増やし壮大なイベントのフィナーレとなりました!

Funnilyのイベントは学生メンバーのやりたいことを実現させることに重きを置いており、
これからもさらに面白いこと、楽しいことを想像して地域の方々やまちなかを訪れる人と共有していきたいと考えているそうです。
次回のイベントも乞うご期待!!

※本記事は、若者が考えるまちプロジェクトの学生メンバーが取材・執筆を行っています。