若者が考えるまちプロジェクト、ついに成果発表会本番!
- 2026.03.27
本日も当協議会の活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。
2026年3月25日、浜松市中心市街地で
「若者が考えるまちプロジェクト」の成果発表会が開催されました。

約50人の学生が参加、アイデアを発信
当日は、およそ50人の学生が参加。
これまで約1年かけて取り組んできた企画やアイデアを、企業や団体に向けて発表しました。
単なるアイデア出しではなく、「どう実現するか」。
そこまで本気で考え抜いた、学生ならではの視点から浜松のまちに新しい可能性を提案する場となりました。

最優秀賞は“人とつながるキャンプ企画”
最優秀賞に選ばれたのは、
学生同士のコミュニケーションを目的としたキャンプ企画。
人と人とのつながりの大切さに着目し、
「浜松って楽しい」と感じてもらえるきっかけづくりを目指した内容です。
発表した学生からは、
「もっと多くの人に浜松の良さを伝えていきたい」
という前向きな声も聞かれました。
これからは“実現フェーズ”へ
今回の発表で終わりではありません。
来年度は、発表された企画を
企業や団体に提案し、実現に向けて動いていく予定です。
このプロジェクトの真価は、「発表して終わり」ではなく、実際にまちを変えられるかどうかにこそ問われます。
若者が関わるまちづくりの価値
今回の発表会を通じて感じたのは、若者が主体的に関わるまちづくりの可能性。
そしてもう1つ、企業の大人たちが本気でサポートしてくれたことも、このプロジェクトの大きな価値のひとつです。
大人の本気に、全力で応えてくれる学生たち。
だからこそ、大人もまた本気で向き合う。
「最高のステージにしたい」
そこには学生も大人も関係ありません。本気と本気がぶつかり合う、そんな熱い想いが、この場をつくっていました。
・自由な発想
・当事者としての視点
・実行力
これらが組み合わさることで、これまでにない新しいまちの姿が見えてきます。
まとめ
浜松の未来をつくるのは、
行政や企業だけではなく、若い世代の力でもあります。
今回のプロジェクトは、
その可能性を強く感じさせる取り組みでした。
これからどんな企画が実現していくのか、
そしてまちがどう変わっていくのか。
今後の展開にも大注目です!

