【わかまちPJ】1期生の進捗報告会を行いました!
- 2026.10.31
本日も当協議会の活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。
今回も学生メンバーが記事を書いております!!
若者が考えるまちプロジェクトの進捗報告会がおこなわれました。
「若者が考えるまちプロジェクト」とは
浜松まちなかにぎわい協議会が2025年度から始めた、学生主体のまちづくりプロジェクトです。
2025年7月にキックオフして、これまで1期生・2期生合わせて80名以上の学生が参加しています。
テーマは「浜松のまちなかをより良くするために、自分たちは何ができるのか」。
月1回の定例ミーティングに加えて、外部講師の講義やディスカッションもあり、約半年かけて企画を練っています。
成果発表会「THE STAGE」のその後
3月25日にソラモで成果発表会「THE STAGE」があり、1期生・全7チームが2026年度の実行を見据えた企画を発表しました。
浜松市中心市街地でご活躍されるの方々もお招きして、実現性・地域性・発展性の観点からフィードバックもいただきました。
ただ、この発表会は「発表して終わり」ではなく、次のアクションにつなげるための場でした。
そこで今回、アゴラ浜松8階の「SIKI」に集まって、発表した企画がその後どうなったのかを報告し合う進捗報告会を開きました。


どのチームも、思いが形になってきた
報告を聞いていて、どのチームも思いをだんだんと形にできるようになってきたと感じました。
発表会の時点では「やりたいこと」だった企画が、「やってみたこと」や「次にやること」として語られていて、同じ学生として刺激を受けました。
実際に動かしてみると、思い通りにいかないこともあります。それでも前に進んでいるチームの話を聞いて、自分ももっと動かなきゃと思いました。


数字にならない結果をどう拾うか
進めていく中で自分が大事だと思ったのは、数字にならない結果や波及効果を、どうやって回収して次のストーリーにつなげるかです。
協賛や売り上げは分かりやすい指標です。でも、すぐに得られるものではないですし、企業と同じ土俵で勝負できるものでもありません。
だからこそ、学生が言葉で拾い上げられる部分があると思っています。
誰と出会えたのか、どんな反応をもらえたのか、そこで何を感じたのか。
語り方や見せ方も含めて、丁寧に伝えていけば、その姿勢に共感してくれる人が増えるかもしれません。

「お願いする」だけで終わらない
協力をお願いするだけじゃなくて、「どうやって一緒にやるか」「お互いのリソースをどう出し合うか」も大事だと思います。
「相手にこれをやってもらうから、自分たちは相手にこれをギブしよう」という考え方です。
一方通行ではなく、双方向のやり取りにしていく。これは自分たちにとっても課題だと感じています。
2期生にとっても刺激に
春から入った2期生にとっても、いい刺激になる時間だったと思います。
先輩の企画が実際に動いている話を聞くと、自分たちの企画がこれからどういう道を通るのか、具体的にイメージしやすくなります。
これから
若者の力で、浜松のまちがどう変わっていくのか。自分もその一人として、これからが楽しみです。
今後の活動もぜひ応援よろしくお願いします!